「東日本大震災」募金活動が自治会役員の初仕事

 自治会の組長を2年間務めることになり、その初仕事が市自治会連合会の「『東北地方太平洋沖地震』義援金」の募金活動。前組長さんの案内で新組長の挨拶を兼ねながら、募金帳を持って新班長さん宅を回りました。募金のお願い文書はすでに前役員(組長・班長)によって数日前に配られており話はすぐに通じました。お昼前に回った時に留守だったお宅には夕方訪ねてお願いし、なお3軒が留守で翌日訪ねることにしました。

 地域の自治会の役員となったことことから、そこでの様々な体験と感想などを綴ることにし、新「メニュー」に加えてもらいました。「地域人権」を考える上で参考になることがあるのではないか、との思いからです。

  組長を務めることになった北日之出自治会は世帯数約600で、5組75班で構成されており、私が組長を務める第3組は20186世帯。当自治会では最も大きい組になっています。

 自治会の組織は、∇班—∇組—★北日之出自治会—☆行政区自治会連合会—☆市自治会連合会の形になっています。(行政区=「昭和の大合併」前の旧市町村区。1953年〜1960におこなわれた「昭和の大合併」で基礎自治体数が9,868から 3,472へ、約3分の1に減少したとされています。)
                        (朝倉 高志)

 

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