茂木祐司町長の本庄市講演会に120人

  9月5日の長野県御代田町の茂木祐司町長の講演会には120人が参加。茂木町長の話を聞き、同和行政を終わらせることへの確信を深めました。

 学校での子どもの発言を「差別発言」として「解同」から学校と役場が圧力をかけられ、同和対策課長が自殺(家族が公務災害を申請し2年で認定)する悲劇が起こされました。当時町の職員は日常的に「解同」の事務所に呼びつけられ、非人間的な言辞を浴びせられていました。

 茂木町長は、運動団体の圧力に対する行政の妥協的な対応が法律や条例を守らない行政となり行政に歪みが生じるなど、「同和事業の継続で生まれる5つの歪み」を語り、同和行政を無くせばどれだけ明るくなるのかを示し、市民みんなで取り組める課題にする必要があると力説しました。

 体験に基づく具体的で分りやすい講演に参加者から「感銘を受けた」「勇気づけられた」との声がたくさん寄せられ、「同和行政を終わらせる本庄市民の会の活動と茂木町長の講演が、埼玉県全県の行政にも影響を与える」などの発言がありました。(管理人)

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